通信制高校とは

全日制、定時制、通信制高校の違いを解説します!

通信制高校と聞いて、初めての方は『何それ?』と思われる方も多いかもしれません。
先ずは、高校の全日制、定時制、そして当校のような通信制高校の違いを解説させて頂きます!

中学を卒業予定で進路に悩んでいる方、不登校で悩んでいる方、他校の高校に通っているけど、しっくりきていない方、高校を卒業せずに社会人になられた方など、ご事情は人それぞれ。なにより、ご自身の現状に合わせて、最適な教育環境を選ぶことが大切です。

その中でも当方のようなサポート校は、自分のライフスタイルにあった時間を有効に使いながら、学べますので非常にお勧めです!
毎日登校する必要がないので、在籍者自身の時間を自由に活用することができることから、芸能やスポーツのプロを目指す人など、多彩な人材が集まるのも魅力です!ぜひ下記を参考にしてください。

  千葉テレビ ビジネスフラッシュにて通信制と全日制・定時制の違いについて紹介頂きました!

通信制課程の場合

単位制による教育を採用し、学年や進級という概念は大きな意味を持ちません。過去在籍していた学校の修得単位も認定されます!

前籍校を含めて3年以上在学し、必要単位数74単位を修得すれば卒業することが可能です!
自主学習により、一般的にレポートと呼ばれる課題の添削(添削指導)を受けることで学習を進めていきますが、スクーリングと呼ばれる面接指導も行われますのでサポート体制も万全です!

全日制課程の場合

朝8時過ぎから午後4時過ぎ位までの日中に学習する課程で、1日に5時間から8時間程度を目安に授業をします。

修業年限は3年と定められている。学年制が多いが、最近は単位制に変更された学校も多いです。

一般的な傾向としては、校則が厳しく、制服や体操着がある学校が多い。中学からの現役入学者が多く殆どの生徒が15歳~18歳です。

定時制課程の場合

夜間その他特別の時間帯で授業を行う課程です。

創設の趣旨としては、中学校を卒業して勤務に従事するなど様々な理由で全日制の高校に進めない青少年に対して高校教育を受ける機会を与えることです。
主に、昼間は働き、夜間に学校に来て学習する生徒のために作られた課程で、卒業率は半数前後であり、全日制の課程に比べてかなり低いです。

通信制高校の特徴・メリットは?

特徴1:単位制(無学年制)で留年が無いこと!

全日制高校の多くは「学年制」であり、学年毎に定められた科目の単位を修得しないと留年となります。しかし通信制高校では「単位制」であり、卒業までに74単位を修得すれば良いので、自分のペースで卒業までの期間を計画できます。

特徴2:卒業に必要な条件が分かりやすい!=レポート+スクーリング+テスト

学校が定めたレポート(課題)を提出し、年に数日のスクーリング(面接指導)を受講し、半期に一度のテスト(単位認定試験)に合格することで単位が認められ、合計74単位を修得し、3年間以上在籍すれば卒業することが出来ます。

特徴3:他の高校からの転入や編入が随時可能です!

全日制高校は途中学年からの入学を基本的に受け入れていないため、改めて入学試験を受けて一年生からのやり直しが必要です。
しかし通信制高校では、『編入や転入』を随時受け付けています!ちなみに、転入とは、現在他の高校に在籍している生徒が入学することで、編入とは、高校を退学し(現在在籍していない)生徒が入学することです。

通信制高校に入学する理由は十人十色!

自分の時間を取りやすい通信制高校は様々な理由で入学を希望する方がいます。品川キャンパスでは前向きに頑張る生徒を応援しています。

 
千葉テレビビジネスビジョンで紹介された入学の理由についての動画はこちら

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