• トップ
  • ブログ
  • 改札機にタッチもせずに通ることができる! ICカードのSuica(スイカ)が進化!?

改札機にタッチもせずに通ることができる! ICカードのSuica(スイカ)が進化!?

2019/12/05




昔は電車に乗るために、皆が切符を購入していました。その切符を改札で通して、乗車することができました。
しかし、科学技術が進歩し、ICカード(Suicaなど)が開発されて、そのカードを改札の機械にタッチするだけで、乗車することができました。昔に比べ、切符を買う手間が省けるようになったのです。
そして、ICカードのSuica(スイカ)がさらに進化しようとしています。

(以下、2019年11/27(水)yahooニュース、KYODOより引用)
―――

JR東日本がICカードのSuica(スイカ)をかばんやケースから出さず、改札機にタッチもせずに乗客が通過できる「タッチレスゲート」を2~3年後に導入する方向で検討していることが27日、関係者への取材で分かった。スマートフォンの専用アプリを活用する。情報の処理能力や電磁波の人体への影響に関する技術的チェックは終えており、来年にも駅などで導入に向けた実証実験をする。


 JR東は「チケットレス」乗車を将来の経営目標の一つにしている。両手に荷物を抱えたままでも素通りできる次世代改札機を皮切りに、顔認証による改札や改札機自体をなくす仕組みづくりも目指す。

―――

このSuica(スイカ)の進化は、無駄な時間を大幅に減らすことができます。
​​​​​​​通学、通勤する人でSuica(スイカ)を使う人は、毎日のようにSuica(スイカ)を取り出したり、タッチしたりします。そして、通学、通勤する人は日本で大勢います。このように「チケットレス」乗車が実現すれば、すべての人たちの無駄な時間が大幅に減ります。

品川キャンパスに来てくれる皆さんも、将来、「チケットレス」乗車で来ることになるかもしれませんね!


PAGE TOP